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外壁塗装の耐用年数はどれぐらいなのかが知りたい

耐用年数について理解しておこう

外壁塗装を行っていくうえで気になる耐用年数。外壁塗装を行う場合、耐用年数について正しく理解しておくことはとても大切になってきます。外壁塗装の耐用年数についてみていきましょう。

耐用年数について

ローラー

塗料によって耐用年数が異なる

外壁塗装の耐用年数は使用する塗料によって大きく異なってきます。外壁塗装に使用される塗料はそれぞれ素材が異なるのですが、その素材によって金額や耐用年数が決まります。もちろん環境になどの外的要因でも変わってくるので一概には言えませんが、比較的安価なアクリル樹脂の塗装剤で5年ほど、高価格帯のフッ素樹脂の塗装剤で20年ほどと言われています。

塗り替えの目安

京都にある業者に外壁塗装を依頼しようと考えている方は、外壁塗装の耐用年数はあくまで目安だということを覚えておきましょう。耐用年数の間は安心ということではないということですね。ひび割れや塗装の剥がれが確認されたら塗り替えを行う必要があると思って良いでしょう。また、サビやカビが目立つ場合も塗り替えの目安となります。

外壁塗装の流れ

打ち合わせ

まず工事に関する打ち合わせを行っていきます。外壁塗装などのリフォーム工事はこの打ち合わせがとても重要になります。打ち合わせではどの部分の塗装を行っていくのかといったことやどの色を使用して塗装を行っていくのかといったことを話し合って決めていきます。この打ち合わせの段階で不明点を全て無くしておくことがとても重要なので、わからないことはしっかりと確認するようにしましょう。業者によっては試し塗りで仕上がりをイメージしやすくしてくれたりもするので、試し塗りを依頼できる場合は遠慮せずに依頼するようにしましょう。

下準備

打ち合わせが完了したらいよいよ着工していきます。外壁塗装の工事はまず足場を組むところから始まります。足場の設置をスムーズに進めるために家の周りにあるものはできるだけ、どかしておくようにしましょう。足場の設置が完了したら高圧洗浄機を使用して外壁を洗浄していきます。ゴミや汚れが付着した状態だと塗装が上手くいかないことが多いためこの工程はとても重要になってきます。洗浄が完了したら防水の役割を果たしているコーキング剤を交換していきます。古いコーキング剤を剥がし、新しいものに変更していくわけです。このコーキング剤の交換作業が完了したら窓などの養生を行っていきます。これでやっと外壁塗装の下準備が完了となります。

塗装

外壁塗装は一回塗装して終わりではありません。外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りといった三つの工程で進んでいきます。下塗りは中塗りと上塗りで行う塗装をしっかりと定着させるのに必要な工程になります。下塗りが完了したら中塗りを行い、上塗りで仕上げていきます。業者によっては中塗りと呼ばず、上塗りを2回行うといった形で説明する場合もあるようです。上塗りまで完了したら養生を剥がし、養生部分の塗装を行っていきます。ここまでの工程が全て完了したら足場を解体し、工事完了となります。

外壁塗装の基礎知識

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本当に必要なのか

外壁塗装の話をすると必ずと言っていいほど「外壁塗装は本当に必要なの?」という質問が返ってきます。外壁塗装は永久に作用するものではないので新築の家でも時間が経てば必要になってきます。外壁塗装の必要性についてまとめました。

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